飲食店新規開業立ち上げ請負人の開業日記

【海外での開業支援事例:特別編@台湾】

(第一回)

台湾での開業支援事業として、昨年から取り組んでおりましたお店が
ゴールデンウィークにプレオープンしましたので
今回は、実地指導をしに行ってきました。

話が長くなりますので、
全○弾として報告させていただきます。
料金は格安でやっています。足代別で日当5万円。

今回のお仕事は近しくしていただいている
五藤さんのご紹介です。

五藤さんと今回のクライアントである王さんは
父親の代からの知人です。
お仕事は材木の輸出入と木材の卸売りです。
これが先代からのおつきあいの内容でした。

台湾は花蓮という人口20万人弱の町です。
日本からは
セントレアから桃園国際空港まで2.5時間
空港から台北まで1時間
台北から電車で2時間[特急だと]

ですから、いくだけで半日以上かかります。
今回は、12:15のフライトでしたから
セントレアを10:15にチェックインです。
自宅は9:00に出ました。
花蓮に着いたのは18:19です。

ちなみに団体旅行の際にはH.I.S.で予約しますが、
個人旅行は最近エクスペディアを利用しています。
台北からの電車も日本からネットで予約できます。
日本は新幹線がネット予約できますが、外国人は無理ですよね。
このあたりは台湾の方が進んでいます。

昨年、王さんが日本に訪問したときに
五藤さんに紹介されてお会いしました。
かつ家等のフランチャイズチェーンをお勧めしましたが、
どうしても自分でやってみたいとのことで、
まずはリサーチに伺うところからはじめました。

奥さんが料理が好きらしく、
どうしても日本的な価値観のお店を地元でやりたいとのことでした。

日本だけで商売をしていても
人口がだんだんと減っていく時代ですから、
どうしても中期的には海外に出て行かなくては
企業として立ちゆかなくなることは明白です。

今回は、コンサル的な仕事ですので、
赤字を心配することなく、実験できると言うことで
お安くやってます。

リサーチに行く前に、日本の通常の見積を提出しましたが、
目が点…になっていました。
[メールでお送りしたので、見てはいませんが…。]
それでも連絡があったので、とりあえずリサーチと言うことで
3日後に台湾に行きました。

たまたま、空いていたので…。

次回発信は未定ですが、続きます。