飲食店新規開業立ち上げ請負人の開業日記

【海外での開業支援事例:特別編@台湾】

(第二回)

まずは、台湾に昨年、リサーチにお邪魔しました。

正直、半信半疑でした。
その前に、直近で2回ほど台北に旅行しました。観光旅行でした。

そのうち、2回目の旅行では、李登輝さんにお目にかかれると言うことで、台湾に関して、書籍などを読みあさり、ずいぶん事前に勉強して望みました。1回目の訪問とは、事前の勉強のせいからか、ずいぶん感じ方が違いました。

リサーチでは、台北の街中の様子と、今回、コンサルの仕事をする花蓮の街をリサーチしました。

台北駅の2階のフードコートは、改装されたばかりと言うことで、きれいな施設に半分ぐらいの業種が日本に何らかのつながりのある業態でした。
中でも『天丼 金子半之助 』という天丼屋さんと『あんず』というとんかつ屋さんの繁盛ぶりが半端ない…。

台湾の人は揚げ物好き?

今回のクライアントである王さん曰く、「台湾では日本に対する憧れもあって、日本食はブームでは終わらず、根付いています。その中で生のものをあまり食べない台湾人に受けているのではないでしょうか。台湾には昔から、日本食の店がありますが、多くは日本人に関係ない独自に見よう見まねでやっている店が多く、そういう店は淘汰されて、最近では日本から進出してくる本物の店が人気です。」と。

これは、とんかついけるのか…。王さんからは台湾の豚は昔は日本に輸出していたぐらい美味しいって聞いていますし…。

そんなこんなで、台北の日式居酒屋で飲んで、翌日、花蓮に向かいました。

続きはまた次回。